2019年9月24日 (火)

援交デリバリー

 二度と、援交デリバリーになんか、手を出すものかバカヤロー!という経験をしましたwww
僕、現在25歳、零細企業に勤める、どこにでもいるサラリーマンです。
性格が気弱なため、彼女ができません。
気は弱いのに、性欲だけは旺盛だったりして、だからこそ困ってしまう部分です。
セックスしたい、でも彼女できない。
風俗は、ちょっと苦手。
こんな僕が、最終的に選んだのがネトナンでセフレを作る方法でした。

 ネット上は、無料のサービスが結構あったりしますよね。
その中で、常日頃から目を付けていたのが、無料の掲示板です。
セフレを募集するための掲示板が、ネット上にちゃんと設置してある。
よく見れば、そこ書き込み多数。
女の子も、投稿しています。
出会いを探すのにお金を遣うのが勿体ない、そんな気分の僕だからこそ、この無料掲示板を利用することにしました。

 答えは、凄く早く出たんです。
今思えば、援交デリバリーなんだから、当たり前ですよね。
「前立腺開発や男の潮吹きプレイに興味ありませんか?
現在独身、バツイチ(子供無し)のハルカです。
過去に回春マッサージで働いていたこともあり、テクニックには自信があります。
いっぱい気持ちよく、セックスしたいな」
キタコレぇって、絶叫してしまいました。
即会い可能ってことで、会う約束をしました。
1回目だけ支払いを、お願いされます。
ホ別2。
2回目からタダマンで、関係を継続するという約束です。
欲求不満の気弱男の胸は、ひたすら高鳴っていました。
援デリ

 めっちゃ可愛い写メ見せてもらっちゃったから、テンションを上げっ放し。
待ち合わせ場所で、ガチで鼻の下伸ばして、相手がくるのを待っていました。
声をかけられたので、振り向くとそこに1人の、本気で汚いオバサンが立っていました。
心の中で「誰だよ、おめぇ」と、呟いていました。
「ホテルは、あっちです」
そのオバサン、ラブホテルに入るのは当たり前のような口調で、言い出しました。
気弱男だから、断ることができず、渋々ホテルの中へ…。

 なんか、想像していたのとは、完璧に違う展開。
セフレって、もっと熱くって、スケベな関係だって想像していたんです。
だけど、ホテルの中で、凄くドライな関係が展開されて行くことに。
だって触られるのは嫌って言って、体に触れさせてくれません。
とりあえずフェラはやってくれるんですけどね、なんか相手が汚いオバサンだから、興奮できなくてフニャチン。
相手は仕方ないとばかりに、激しい手コキ。
すると、そのまま射精に至ってしまいました…。
射精したら直ぐに帰り支度です。
ホテルに入ってから、出るまでは30分もかかっていないと言う恐怖。
相手の去っていく後姿を、呆然と見つめてしまっていた僕です。

 学生時代の友人が、たまたま話した内容が援交デリバリー。
違法風俗業者に騙されてしまう、馬鹿な奴が多いって、笑いながら話していました。
援交デリバリーに騙された、その1人が僕なのですが…。
まさに、バカヤロー経験でした。
フェラ援
援交デリバリー

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